相愛大学 音楽学部 音楽マネジメント学科

——船山基紀氏が他の追随を許さないとおっしゃる音源「Vienna Instruments」を駆使しての実演見せていただきました(安井)


 


作曲・編曲家  船山基紀氏          氏のオフィスにて(渋谷桜新町)

船山氏のDAW (Desk Top Workstation) は、Window3システム+Mac3システム+Storageシステム。氏が他の追随を許さないとおっしゃる音源「Vienna Instruments」を駆使しての実演見せていただきました。

 

コンピューターを使っての作曲・編曲は普及していますが、氏は「オーケストラ・サウンド」を再現させる制作されています。ハリウッド映画などでCGのハイ・クォリテイのヴァーチャル映像を再現すると同じように、クラシックのフルオーケストラをスタジオで再現。
「ヴァーチャル・オーケストラ」はその制作手法を確立している音楽家は世界的にまだ少なく非常に高度な音楽知識とプログラミング能力が要求される貴重なノウハウであるとのこと。特にクラシックを専攻する音楽大学の作曲科 指揮科で今までとまったく違う実践を伴う専門教育を実現できると。東京の音楽大学の学生が学びに来ていました。

 

早稲田大政経卒。Jazz BandでSax. 独学でJazz理論・編曲法習得。23歳でレコード大賞受賞(「勝手にしやがれ」)。SMAP, 中島みゆき、ジャニーズ、少年隊、嵐など編曲5000曲。ロス・アンジェルスにてコンピューターと音楽を学び「進化する音楽」分野として「Virtual Orchestra」のパイオニア的活動している。

 

URL

 


【安井教授通信】バックナンバー


安井 敏雄

 

▼ 過去の投稿